愛知県豊田市【まごころ解体屋】家の解体ならGODAI-伍代-

解体工事におけるアスベスト

アスベストと聞くと、なんだか『危険なもの』というイメージをお持ちの方も多いでしょう。

アスベストは、繊維状に変形した鉱物で、奇跡の鉱物と呼ばれ、かつては、建築材料、電気製品、自動車、家庭用品などに著方されてきました。

古代エジプトのミイラを巻いている布や、古代ローマのランプの芯にも使われていたというのだから驚きです。

 

そんなアスベストですが、1970年代に入ると、人体や環境へ有害である事がだんだんとわかってきて、危険視されるようになりました。

髪の毛の5000分の1しかないアスベストの繊維が、空気中に飛散し、人間が長期間吸い込むと、人体へ有害である事がわかっています。

しかも、アスベストは非常に小さく、空中に飛散しても目視で確認することは難しく、15~40年前後の潜伏期間を経て発症するので『サイレントキラー(静かな時限爆弾)』と呼ばれています。

現在では使用禁止となっていますが、かつては、屋根材、外壁材、内装材、吹付け材、断熱材などに使用されており、これらのアスベストが含有した建物の解体工事のピークが2040年頃と言われています。

解体工事において、これからますますそういった建物の取り壊しが増えてくるであろうと予測できますが、近隣の住民の方に迷惑をかけないためにも、適切な解体方法を遵守して行わなければなりません。

 

伍代では、建物解体工事の前にアスベストの含有調査を行っております。

アスベスト含有調査も行わず、解体を行うような悪徳な業者には注意しましょう。